SEIKO KANKI

インタビュー
設備工事部門
児玉 安弘

  • 何をしている会社ですか?

    設備工事全般を行っている会社です。

  • どんな仕事をしているのですか?

    主に機械の移設・機械設備の修理やメンテナンスを行っています。メンテナンスは機械の種類にもよりますが1 ヶ月に1 回メンテナンスを行いお客様へご報告しています。

  • どうしてこの会社を選んだのですか?

    昔からモノづくりが好きで、以前在籍していた会社も土木関係や設備関係の仕事をさせて頂いていました。ある時機械の修理を行っていた方を見て「同じモノづくりでもゼロから形にしていけるこっちの仕事がやりたい」と強く思ったのがきっかけでした。モノづくりでも一部を担うのではなく、最初から最後まで携われるこの仕事が私にとっては一番の魅力でした。

  • 職場の雰囲気は?

    仕事をしているときはみんな真剣ですが、合間合間では冗談が言い合える上下関係のない友達感覚な雰囲気です。
    たまに道具箱が紐で結ばれているようないたずらもされますが・・・(笑)
    でも私はそんな冗談やいたずらが、仕事で緊張している自分をほぐしてくれているので嬉しく思います。

  • どんなときにやりがいを感じますか?

    やっぱり最初から最後まで引き受けますので、ものすごい達成感があります。
    また修理でお伺いした時にお客様から「ありがとう!助かった!」とおっしゃって頂いた時は、本当に嬉しくてすごいやりがいを感じます。

  • どんな人と一緒に働きたいですか?

    真面目で心配性の人ですね。
    私もそうなんで!(笑)

  • 仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

    やはり与えられた仕事を完璧にこなしてお客様から感謝して頂ける事を大切に考えています。
    またこの仕事は寸法一つ違っていても一から作り直さなければならないシーンもあるので、経営者の目線でミスや無駄を失くすことも大切にしています。
    また経営者の目線を持っておかないと社長の意図も汲み取れないし、人任せになってしまうので、そこも意識するようにしています。

  • オフの日は何をしていますか?

    ひたすらオンラインゲームをやっています(笑)
    オフの時は仕事の事を完全に忘れてゲームです!完全にオフです(笑)
    人間仕事を追い込むときも必要なんですけど、頭を切り替えることも必要だと思っています。
    仕事で成功もあれば失敗もあるし、失敗をいつまでも引きずっていても前に進んでいけないんで、頭の切り替えは大事だと思っています。
    だからオフの時は完全にオフです(笑)

  • どんな人が向いていると思いますか?

    真面目で心配性な人ですかね。
    この仕事は機械とか解体した時に全部覚えないといけないんですよ!それを再度組み込む時に図面があればいいのですが、ない場合解体した時の事を思い出しながら組み込んでいくんです。その時ボルトの締め忘れ1 つで不具合のもとになるので、悩みながら心配しながらやってくれる人の方が向いていると思います。